夫婦イタリア奮闘記

日本人夫婦2人でイタリア留学します。7月発なのでそれまでは準備記録を。

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【海外旅行保険どこに加入する?】AIG・東京海上日動・tabihoの比較

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残り半年を切りイタリア留学にむけて保険の加入検討に入りました。

 

 

保険の窓口で相談

 

そもそも保険についての知識がない私たちは旦那のお母さんに言われるがまま、都民共済と旦那だけがかんぽ生命保険、自転車保険に入りました。
ですがその中でどういったものなのかって理解まではできていないので、いざっていう時に困りますね•••。

 

なので沢山ある保険会社を自分で選んで加入することも、エージェントに紹介された1箇所だけを他社と比べることなく良いと確信して加入することもできず保険の窓口に相談してきました。
結果とても親身になって保険のイロハから教えて頂きとても勉強になりました。

 

保険の種類


そもそも保険には貯蓄型と掛け捨て型の2種類があります。

貯蓄型は保険期間の満了時に満期保険金を受け取れたり、解約時に解約返戻金をもらえたりします。
その貯蓄型の保険は終身保険、養老保険、学資保険、個人年金保険があります。

掛け捨て型の保険は定期保険、収入保障保険、医療保険、がん保険があります。

 

貯蓄型のメリット


・途中で解約してもお金が戻ってくる
・資産形成としても使える(強制的に貯金する感覚)
・保険料の支払いができなかったとしても解約戻金の範囲内で保険会社が建て替えてくれる
・どうしてもお金が必要になった時に保険を解約せずに解約返戻金の一部を借りられる

めっちゃ良いですね(笑)!

 

貯蓄型のデメリット

 

・掛け捨て型に比べて保険料が高い•••
・解約の時期によってお金が戻ってこない、もしくは少ない

掛け捨て型のメリット

 

・保険料が安い
・死亡保証が高額である(子供に残すとかできる)


掛け捨て型のデメリット

 

・戻ってくるお金はない
・一定期間で保証が終了するものが多い

それぞれメリットデメリットがあります。
私たちが入っていた物は全て掛け捨て型の方で月々3000〜のものばかりです。
なので月々の支払いに大きな負担はないですが、もらえるお金もないですね。
将来を考えていくと貯蓄型も魅了的に見えてきます。

 海外旅行保険

 

今回加入しようとしているのは海外旅行保険(留学保険)です。
イタリアに行く際に学生ビザを取るのですが、この保険に加入していないとビザが発行されません。
なので4月のビザ申請の前に加入する必要があります。
この海外旅行保険は掛け捨て型の保険です。
海外旅行保険も留学保険も同じものを指しています。

海外旅行保険を取り扱っている保険会社は10社はあるんではないでしょうか。
今回はその中からAIG,東京海上日動、tabihoの話を聞いてきたので紹介したいと思います。

 

今回の比較ですが7月4日から一年間の申し込みで、2年目更新ができるところを選んでいます。
比較ポイントとしては保証内容と保険金です。

 

 AIG損保

 

AIGは大手ですね。昔からある会社です。

・長期留学プランの一年間の保険料は1人253,020円です。

傷害死亡(事故による怪我によってなくなった場合):1000万円
傷害後後遺症:30万〜1000万円
治療、救援費用(一回あたり):無制限
歯科治療:保証なし
疫病死亡(保険加入後の病気で亡くなった場合):1000万円
個人賠償責任(人や物に損害を与えてしまった時一回あたり):1億円
生活用動産保証(盗難、破損、火災など損害にあった時):50万円
航空機寄詫手荷物遅延(ロストバゲージ荷物がなくなる):10万円
航空機遅延費用2万円

赤文字のところが他の保険と違って海外旅行保険ならではの物になってきます。

AIGは2年目更新は日本でないとできないので、もし更新希望であれば一時帰国するしかないです。
またオプションで1年で13,130円追加で緊急一時帰国金40万でます。
しかし2親等までなのでかなり狭い範囲です。

このAIGの海外旅行保険、エコノミープランもあります。
こちらは一年間の申し込みで1人198,960円です。

 

傷害死亡(事故による怪我によってなくなった場合):500万円
傷害後後遺症:15万〜500万
治療、救援費用(一回あたり):1000万円
歯科治療:保証なし
疫病死亡(保険加入後の病気で亡くなった場合):保証なし
個人賠償責任(人や物に損害を与えてしまった時一回あたり):1億円
生活用動産保証(盗難、破損、火災など損害にあった時):30万円
航空機寄詫手荷物遅延(ロストバゲージ荷物がなくなる):10万円
航空機遅延費用:2万


保険料が54,060円安くなった分、保証金も下がります。
治療、救援費用が1000万ってどうかなぁ・・・

 

東京海上日動

 

こちらも昔からある保険会社です。
こちらは各項目を希望の保証金額に設定し、見積もりを出す事ができます。

一年間の申し込みで一人196,500円です。


傷害死亡(事故による怪我によってなくなった場合):1000万円
傷害後後遺症:1000万円
治療、救援費用(一回あたり):3000万円
歯科治療:保証なし
疫病死亡(保険加入後の病気で亡くなった場合):1000万円

個人賠償責任(人や物に損害を与えてしまった時一回あたり):1億円
生活用動産保証(盗難、破損、火災など損害にあった時):保証なし
航空機寄詫手荷物遅延(ロストバゲージ荷物がなくなる):10万円
航空機遅延費用:2万円

AIGより56,520円安くて保証金は高い!
東京海上日動はカスタムもできます。この項目は保証金1,000万にして〜などと。
ですが生活用動産保証など入っていない項目もありました。

同じくオプションで緊急一時帰国をつけることも可能で保証金しだいで値段がきまります。

 

 

tabiho

 

こちらは旅行会社のJTBとAIGの合併会社です。
キャッシュレス治療を受けれる病院が海外300カ所あります。
ネット申し込みなので保険料が安く抑えられるようになってます。
保険会社に紹介されるまで気が付きませんでしたが、前回のプーケット行きの時もここに加入していました。

 

1年間の申し込みで1人191,400円

 

傷害死亡(事故による怪我によってなくなった場合):3000万円
傷害後後遺症:3000万円
治療、救援費用(一回あたり):5000万円
歯科治療:保証なし
疫病死亡(保険加入後の病気で亡くなった場合):1000万円
個人賠償責任(人や物に損害を与えてしまった時一回あたり):1億円
生活用動産保証(盗難、破損、火災など損害にあった時):150万円
航空機寄詫手荷物遅延(ロストバゲージ荷物がなくなる):10万円
航空機遅延費用:2万円
弁護士費用(被害事故を起こした時等):100万円
テロ等対応:1万円

 

タビホもカスタマイズできるので、自分の自由にできます。
上記のものはオススメで出てきたものです。
オプションは緊急一時帰国、歯科治療、疫病に関する応急処置と救援費用です。

 

そしてAIGや東京海上日動にはない、弁護士費用とテロ等対応保証が入ってます。

 

AIGより61,620円安く、保証内容も良いのではないでしょうか。
エージェントに紹介されたのはAIGのエコノミープランなのですが、それより560円安く保証金は高いです。
そこに加入するつもりでしたがタビホに決定になりそう…かな。

 

イタリアの医療費

 

http://www.%E6%B5%B7%E5%A4%96%E6%97%85%E8%A1%8C%E5%82%B7%E5%AE%B3%E4%BF%9D%E9%99%BA.net/iryouhi-italy.htm

 

こちらに医療費について細かく紹介されているのでチェックしてみてください。
万が一の時に必要な保証金が大体いくらくらいなのか見えてくるはずです。

 

今回は話だけ伺って契約せずに帰宅しました。
上記の保険は全て旅行者や留学生向けの保険となるため1年以内にまた2年目以降、旦那が労働ビザを貰い私が家族ビザになった場合適応されるのかを保険会社に確認してもらっている所です。
また帰国後の事も考えて貯蓄型の保険も検討しており、次回持ち越しとなりました。

保険の話をして理解できるようになると大人になったなぁ…と思いますね🤣

 

 

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