夫婦イタリア奮闘記

日本人夫婦2人でイタリア留学します。7月発なのでそれまでは準備記録を。

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イタリア大使館のビザ申請当日の流れ

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無事にビザ申請が終わりました🙌
いやーーー長かった…年内はビザ申請すらできないんじゃないかって…思っていたから、急に進み始めてびっくりです😂✨

 

イタリア大使館でビザ申請する流れをレポしていきたいと思います。

 

 

受付

 

まずは受付です。
入り口は立派な門構えの横のひっそりしたところにありました。
(最初そこだと思ってインターフォン押したら丁寧に場所を教えてくれました😊)

 

入ると警備員さんがいるのでパスポートを渡します。
来る人の名前を控えているようで照らし合わせていました。

 

わたし達は大使館のビザ申請のための予約からではなく、メールでやりとりをしてその流れで予約しました。
それが警備員さんまで伝わっていなかったのか、本当に予約しましたか?と若干不穏な雰囲気に…。

 

電話で中の人と確認したりなんだりして無事予約確認。
パスポート記載の名前とナンバーを控えられ、パスポートは返却されました。

 

ハサミやカッターなどの危険物と電子機器は持ち込み禁止で、すぐ横にあるロッカー(鍵付き無料)に預けます。
わたしは念のためとハサミを持ってきていたのでしまいました😂
セキュリティーゲートを潜って中に入ります。

 

ビザ申請

 

中に入ったら、いよいよビザ申請です。
入ってすぐに窓口が3つあります。
とくに順番待ちの番号とかもないので、その中の誰かに様子見て声かける感じでした。

 

目があって、どうぞ。みたいな雰囲気を醸し出してくれる時もあれば、タイミングを見計らって声をかけたばかりに冷たい態度?を取られてる人もいました😂
順番抜かされたりもあるんじゃないかな…
ちょっと不親切なシステムですね😂(笑)

 

窓口に学生ビザの申請をしたいことを告げ、用意した書類とパスポート、通帳を全部一気に渡します。
そこから書類チェックが始まるので体感的に30分ほど待ちました。
(携帯持ち込み不可で腕時計もなく…)
本や雑誌もたくさんありますが、緊張して読む気にはなれませんでした💦

 

ここで記入漏れがあったら呼ばれます。
前回の記入例で、23番の最初に入国するシェンゲン協定加盟国の所を空欄にしていましたが、旦那だけどこでも良いから記入するように言われました。
私は空欄のままです。謎(笑)
EUで乗り換え予定はないので、そのまま目的地のミラノと記入。

 

 

www.duepersone.me

 

この日は入った時に3組の日本人、外国人がいて途中から2組さらに入ってきました。
コロナになる前だったらもっと混んでいたのかな。

 

引換券を受け取る

 

審査が終わると窓口から呼ばれて、A4サイズの引換券もとい領収書を頂けます。
領収書とは言いますが申請料はかかりません。

何日か何日に来てくれと言われ、引換券を手にして終了です。
ビザ発行致しますので〜とか言われませんが、パスポートを預かってくれて引換券をくれた時点で9割はビザがおりるようです( ;∀;)

 

引換券を大事に持って、ロッカーから預けた荷物を取り出して帰るだけです。
大使館の領地をでて、やっと解放された気分になれました(笑)

 

ただ…一つ不安なのは、前日の夜中に気づいたのですが、提出する海外旅行保険の付保証明書が旦那だけアルファベットの綴りが一文字足りないこと……TANAKAがTANAKみたいに最後の一文字がなかったんですよね😑
気づかなかった私も悪いけど、保険会社よ…って感じです(*_*)

 

とりあえず今月末に受け取りに行く予定なので、ビザがおりるものだと思って渡航準備に入りたいと思います😊

 

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